CRYPTIQ
価格を取得中…
ニュース解説相場・マーケット

ライトコイン(LTC)公式Xが差別的表現でXRPを揶揄、支持者が反発

公開 文: 出典: BITTIMESコメント
ライトコイン(LTC)公式Xが差別的表現でXRPを揶揄、支持者が反発
画像: AI生成イラスト

ライトコイン(LTC)の公式Xアカウントが2026年11月5日、XRPを揶揄する投稿を行い、XRP支持者から批判が相次いでいる。BITTIMESの報道によると、投稿には知的障害のある人への侮辱に使われる英語表現が含まれ、仮想通貨コミュニティで論争になっている。同アカウントは2025年8月にも同様の投稿で反発を招いており、今回は再びの挑発として注目されている。

この記事のポイント

  • ライトコインの公式Xが2026年11月5日、XRPを揶揄する投稿を行った
  • 投稿は知的障害者への侮辱に使われる英語表現を含むとされ、問題視されている
  • XRP支持者はライトコインの長期的な価格パフォーマンスの低迷を指摘して反論した
  • 2025年8月にも同公式アカウントはXRPやリップル社CEOを揶揄する投稿で批判を浴びた
  • 報道では今回の投稿に対するライトコイン側の追加説明は伝えられていない

基本情報

銘柄ライトコイン(LTC)
対象XRP(エックスアールピー)
投稿日2026年11月5日
投稿者ライトコイン公式Xアカウント
報道元BITTIMES(2026年11月6日 11:27配信)
過去の経緯2025年8月29日に同種の投稿があった

記事作成時点の価格

記事作成時点(2026/11/06 11:50)の価格。出典: CoinGecko最新の価格ではありません(時刻は日本時間)。

銘柄価格(米ドル)価格(円)24時間の変化率
XRPリップル$1.22¥192-6.76%

ライトコイン公式XがXRPを揶揄した投稿の内容

ライトコイン(LTC)の公式Xアカウントは2026年11月5日、XRPを揶揄する投稿を行った。BITTIMESによると、投稿文には知的障害のある人への侮辱に使われる英語の表現が含まれており、XRP支持者のあいだで問題視された。投稿は、XRPを話題にする際にその種の言葉はもう使えなくなった、という趣旨の自虐的な形をとっていたと報じられている。

これに対し、XRP支持者のユーザーは、ライトコインが他の古参アルトコインより長年パフォーマンスが劣ってきたと指摘した。さらに、他者を見下す立場にあるのかと問い、一定の水準に達してから他銘柄を批判すべきだと述べた。ジーキャッシュ(ZEC)を例に、ライトコインが大きく出遅れているとも主張している。こうした反論は個人のSNS上の発言であり、公式な見解ではない点に注意が必要だ。

2025年8月の投稿と法的措置をめぐる経緯

ライトコインの公式アカウントは2025年8月29日にも、XRPの価値や国際送金での採用をめぐる主張を皮肉る長文の投稿を行っていた。BITTIMESの報道によると、この投稿ではXRPを銀行間送金の輸送管に例え、リップル社のブラッド・ガーリングハウスCEOを別の名前で呼び替えて揶揄する内容も含まれていた。XRPコミュニティからは強い反発が起き、一部の支持者が法的措置を示唆したと伝えられている。

2025年8月31日には、同アカウントが風刺だと説明し、ソラナ(SOL)やライトコイン自身も冗談の対象にしてきたと主張した。その後の2025年10月24日には、リップル社の当時の最高技術責任者(CTO)デビッド・シュワルツ氏とSNS上で冗談を交わす場面もあったとされる。今回の投稿は、こうした交流があった後に再びXRPを標的にしたものとして受け止められている。

業界やコミュニティで論点となっている点

今回の論争で焦点になっているのは、公式アカウントが他銘柄を揶揄する際の表現の境界線だ。ライトコイン側は過去に風刺だと説明してきたが、差別的と受け取られる言葉を使ったことへの評価は受け手によって分かれる可能性がある。一方で、どの程度の表現が許容されるかについての明確な基準は、報道からは読み取れない。

コミュニティ間の対立が、銘柄のイメージや投資家の受け止めにどう影響するかは現時点で明らかになっていない。読者が確認しておきたいのは、投稿の出どころが銘柄の公式アカウントであることと、対応や説明が出ているかどうかだ。BITTIMESの報道時点では、今回の投稿に対するライトコイン側の追加説明は伝えられていない。

よくある質問

Q.ライトコインの公式XはいつXRPを揶揄する投稿をした?
A.BITTIMESの報道によると、2026年11月5日に投稿された。BITTIMESは2026年11月6日に記事として伝えている。
Q.今回の投稿にXRP支持者はどう反論した?
A.XRP支持者のユーザーは、ライトコインが他の古参アルトコインより長年パフォーマンスが劣ってきたと指摘し、他者を見下す立場にあるのかと批判した。個人のSNS上の発言とされる。
Q.2025年8月の投稿との関係は?
A.2025年8月29日にもライトコインの公式アカウントがXRPとリップル社CEOを揶揄する投稿を行い、XRPコミュニティから強い反発を招いた。公式アカウントは風刺だと説明していた。

出典・参考情報

関連ニュースを探す:LTCXRP

コメント

コメントは利用者個人の意見であり、投資助言ではありません。売買の勧誘・紹介コード・外部サイトやDMへの誘導は禁止です。(ガイドライン)