Binance
Binance(バイナンス)は海外の暗号資産取引所です。日本の金融庁には登録されておらず、金融庁は2018年と2021年に無登録営業の警告を出しています。日本居住者向けのグローバル版の提供は2023年12月に終了し、日本では登録業者の Binance Japan株式会社が別のサービスを提供しています。
データの確認日: 2026年11月4日(各項目の出典・確認日は表に記載)
基本情報
| 項目 | 内容 | 確認日・出典 |
|---|---|---|
| 金融庁への登録 | 未登録(暗号資産交換業者登録一覧に記載なし) グローバル版の運営法人は登録一覧に記載なし(日本法人の Binance Japan株式会社は関東財務局長 第00031号で登録) | 2026年11月4日 fsa.go.jp |
| 運営会社・提供元 | ADGM(アブダビ・グローバル・マーケット)の規制下にある Binance の法人群 利用規約に、Binance のサービスは ADGM の金融サービス規制庁が認可・監督する法人が提供すると記載(単一の運営法人名・所在地は確認できず) | 2026年11月4日 binance.com |
日本居住者向けサービスに関する経緯
- 2023年12月1日
日本居住者へのグローバル版の提供を終了し、日本居住者のアカウントを出金のみに設定したと発表。 出典
- 2023年8月1日
日本居住者向けの専用プラットフォーム「Binance Japan」の提供開始を発表し、グローバル版の日本のユーザーは移行が必要になると案内。 出典
日本では、金融庁に登録された日本法人 Binance Japan株式会社(関東財務局長 第00031号)が、グローバル版とは別のサービスを提供しています。 Binance Japanの情報を見る →
セキュリティ・行政処分の経緯
過去の主なセキュリティ事故・行政処分など。公式発表・金融庁の公表資料などで確認できたものを掲載しています。
- 2026年10月30日
Binance のホットウォレットで不正流出が発生。Binance の初期調査報告(2026年11月3日)では約63.4億米ドル相当の資産が影響を受け、損失は Binance が負担して利用者には負担させないと説明。 出典
上場データ
当サイトが公式告知から自動収集した上場・上場廃止の告知です(すべてを網羅しているとは限りません)。上場は価格の上昇を意味するものではありません。
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ご利用にあたっての注意
- 暗号資産は法定通貨ではなく、価格が大きく変動することがあります。価格の急落などにより損失が生じる可能性があります。
- 金融庁・財務局への登録は、暗号資産交換業者の信用力や、取り扱う暗号資産の価値を保証・推奨するものではありません。
- 掲載している手数料・取扱銘柄数・サービス内容は、各項目の確認日時点で各社の公式サイト・金融庁の公表資料から確認したものです。キャンペーンや改定で変わることがあるため、最新の情報・詳しい条件は必ず各社の公式サイトでご確認ください。
- 確認できなかった項目は「公式サイトでご確認ください」と表示しています。
- 当ページは事実情報の比較であり、特定の暗号資産やサービスの売買・利用を勧めるもの(投資助言)ではありません。取引の判断はご自身の責任で行ってください。
- 金融庁に登録されていない海外の業者との取引は、トラブルが起きても日本の法令による保護を受けられないおそれがあります。
- 暗号資産を利用する際の注意点は 金融庁「暗号資産関係」 もご確認ください。
データの確認日: 2026年11月4日(項目ごとの確認日・出典は各表に記載)